日本写真映像用品工業会協賛フォトネクスト2016

日本写真映像用品工業会も主催しているPHOTO NEXTでは、2020年までの期間を「NEXT 5」と位置づけ、高齢化だけでなく社会そのものが老年期に入ろうとしているニッポンを、元気で生き生きと生きる目標のもと、「フォトビジネス。来たるべき新時代」をコンセプトに、写真業界を勢いづけていく構想を掲げています。
日本写真映像用品工業会が主催するPHOTO NEXTは、2016年から2020年までは会場をパシフィコ横浜に移し、すべてを刷新してスケールアップが図られます。この背景には、従来の会場であった東京ビッグサイトはオリンピック開催とその準備のため2019年から2020年までの間、展示会の使用が困難になると予想されるという事情があります。そこでPHOTO NEXTは、安定した開催を継続するため、2016年からの会場としてパシフィコ横浜を選定しました。
しかしこのことは、単なる会場の変更にとどまりません。従来比1.5倍となる展示面積10000平方メートルを確保し、広くなった展示会場内にイベントステージやセミナースペース、企画展示などを盛り込みます。これによりPHOTO NEXTのプログラムは、さらに充実したものになります。
広くなった展示フロアでは新規出展社の拡充によるフォトビジネスの裾野の拡大、企画展示やイベント&セミナーでの一体展示や総合提案など、フェアそのものの内容の充実とレベルアップを図ります。また、展示スペースが1.5倍に拡張されることに伴い、イベント内容もリニューアルし、2020年までの次なる5年を見据えて「NEXT 5」のテーマのもと、活力あるフェアの開催に全力で取り組みます。
日本写真映像用品工業会主催のPHOTO NEXTは、オリンピックイヤー2020年に向けてフォトビジネス発信基地から「NEXT 5」に積極的に挑戦します。

日本写真映像用品工業会が協賛するPHOTO NEXT2016は、パシフィコ横浜CDホールで開催されます。会場面積の拡大によって余裕をもったブース配置が可能になり、従来、出展ブースを見て回るのに支障のあった、通路の少なさや狭さが解消されます。出展社と来場者の双方がゆったりとしたスペースを共有することが出来るようになり、展示や情報収集のための環境がより改善されます。
日本写真映像用品工業会の主催するPHOTO NEXT2016では、ブース展示とセミナーとイベントがワンフロアで一体的に開催されます。このためPHOTO NEXTは、より内容の濃いイベントへとクオリティアップが図られます。また、新規出展社の出展とフレッシュな企画展示が実現し、提案型フェア構成によって出展効果をパワーアップします。「NEXT5」を見据えて骨太の需要拡大を目指し、PHOTO NEXTをグレードアップします。
PHOTO NEXT2014で実施した来場者アンケートによれば、来場の目的は「出展社のブースを見るため」が半数近くを占め、圧倒的な一位でした。「新製品を見たい」「機材をじっくり調べたい」「製品の活用や導入ノウハウを知りたい」といった熱心な来場者の声に、PHOTO NEXT2016は、面積の拡充だけでなく、クオリティの面でも大幅な増強をはかることで、的確に応えます。
日本写真映像用品工業会主催のPHOTO NEXT2016は、展示スペースの拡大によって出展社の利便性も向上させます。展示会場内のストックルームや、独自のセミナー開催や商談に使用する専用ルームも準備します。販売促進やPR活動が、より一層利便性の高い環境で展開することができます。

日本写真映像用品工業会が主催するPHOTO NEXT2016は「チャレンジ3」をコンセプトに掲げています。
1つ目のコンセプトは「コアビジネスの筋骨を鍛える」です。広告や情報に関わる撮影の仕事、記念写真に関わる仕事、機材やプリントを販売する仕事、これらの仕事をサポートするメーカーや写真関連企業の仕事、これらをPHOTO NEXTのコアビジネスと位置づけ、このコアビジネスをさらに鍛えるための情報発信をしていきます。日本写真映像用品工業会はPHOTO NEXT2016への主催を通じて、コアビジネスの強化に寄与します。
2つ目のコンセプトは「何かが生まれる新ジャンルの予感」です。新時代の情報を常に把握し対応していくだけでなく、コアビジネスの外側に新しいビジネスが芽生えていないか、アンテナを張っておく必要があります。日本写真映像用品工業会はPHOTO NEXT2016の主催を通じて、新ジャンルのビジネスの萌芽に敏感に対応します。
3つ目のコンセプトは「次代の担い手を取り込め育成せよ」です。ニッポンの写真業界が衰退しないためには、コアビジネスの再構築、次世代の予感を取り込む情報収集に加えて、若き世代の育成が重要です。プロとアマの境界が曖昧になり、アマチュアのビジネス的活躍の場がふくらんできました。大きなビジネス環境の変化の中で、写真業界としては次世代に活躍する若手を呼び込み、育てていく必要があります。フォトビジネスの魅力を若い世代にアピールして、人材の面からも業界の若返りを図るべきです。PHOTO NEXT2016は、若きクリエイターの発掘や育成もバックアップしていきます。

一般社団法人 日本写真映像用品工業会
http://www.jpvaa.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. 旅行に行って写真を撮ることが趣味の浦壁伸周は、28歳の男性です。男性だからこそ、グイグイと旅行先でも…
  2. 秀光ビルドはそれぞれの家族の理想を叶えるための素晴らしい商品ラインナップを用意しています。5つの選択…
  3. 見た目はクレープなのに、食べるとワッフルな新触感のエッグドームが味わえるHoney Tripで、東京…

アーカイブ

ページ上部へ戻る